DVIとHDMI アナログ・デジタル
液晶モニターは最近のものは安いのですが、自分の顔が反射されるグレアパネルが主流。 しかも紫外線が気になるLEDバックライト、1万円台の低価格液晶が主流になって目に優しくない方式が大半になり、あまりいいものがありません。 ここ1年くらいは多少ましな液晶も見かけますが、現状は2004年~2008年くらい高性能液晶モニターの方が良いかと。(当時15~20万円くらい)
ちょっと古めのモニターだと、DVI端子が使われていて、最近のHDMIケーブルのようにかんたんに抜き差しできません。 これをHDMIに変えると何かと便利で、そういう変換アダプターが安値で売られています。
アダプタをPC側とモニター側に接続して、中間をHDMIケーブルで結べばいいだけ。3点で送料込み1000円とデジタル品らしい安さ。
じゃ、ビデオカードにDVI-IとHDMI両端子がなぜついていることが多いのか。 DVI-Iはデジタルとアナログを兼ねていて、アナログ入力のモニターを使いたい人にも対応するためです。 幅広いユーザー層に対応することで、価格を大きく下げられるのですが、細かく調べないようなタイプの人にとっては複雑でわかりにくいという印象になっています。
| DVI-I (デジタル、アナログ兼用)のシングル
DVI-I (デジタル、アナログ兼用)のデュアル DVI-D(デジタル専用)のシングル DVI-D(デジタル専用)のデュアル DVI-A(アナログ専用) |
ピンの配列
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図はwikipediaより