Bluetooth ワイヤレスヘッドホン DT-909S
Skypeにも使いたいと、マイクとヘッドホンが一体化したものが欲しいと思っていたので、安さにつられて買ってみました。
Contents
決め手
- 1,900円と圧倒的に安い
- マイクがワイヤー部分にあり、すっきりデザイン
- 国産でない(最近の日本メーカー品は価格と品質のバランスが悪い)
PCで使ってみる
使用感
- 値段から考えれば十分な音質です。良い音で聞きたければ、音質重視の別のヘッドフォンを使います。
- ホールド感はいまひとつ。ずり下がる感じがして落ち着きません。
- 装着して耳当て部分を顔側にひねると(右耳なら時計回り)、ホールド感が増します。使い方はこれで良いように思います。
- これを付けてジョギングする人がいるようですが、ずり落ちないんでしょうか。
- インナータイプに比べると、当然ですが暑くるしい。 耳たぶも痛いので1時間くらいではずしたくなります。
- ボリューム調整をヘッドフォンでやると、カチカチとSWが押されるのがうるさい。見えない状態で操作するのはかなり慣れが必要。 点字のように触ってわかるような工夫が欲しい。 慣れないうちはPCやスマートフォン側で調整すればいいんですが
壊れやすいらしいのでワイヤーの広げ方に工夫を
レビューを見てみるとワイヤーとスピーカーの付け根の部分が割れるらしい。 ためしに初めて使う人に広げてもらうと、スピーカーを持ってくねくねと曲げてしまいます。 見るからに負荷が大きくかかっていて、これが原因かと。もちろん強度を十分に高めるのが本筋ですが。
弱いとわかっているのなら使い方で工夫を。
破損させないためにはスピーカー部を持たずに、ワイヤー部をもってそのまま開くといい。くねくね回さなくても開きます。
Bluetoothヘッドフォン基本メモ
Bluetoothのヘッドホンはたいてい二つのモードを持っていています。
- 通常の音楽鑑賞用
- 電話通話やSkype用にハンズフリーモード( HFP:Hands Free Profile)
HFPで使うと
- マイクが使える
- モノラル(もしかすると商品によってはステレオ可能かもしれませんが)
- 低音質(電話には十分なレベル)